東京リーガルマインド(LEC)は、資格取得を目指している学生・社会人を対象に、文系・理系の資格取得事情についてインターネット調査を実施した。



 文系が目指している資格の上位は、1位が司法書士(18.0%)、2位が司法試験(12.4%)、 3位が公認会計士(11.8%)となった。理系が目指している資格は、弁理士(43.6%)が圧倒的に多く、以下1ケタ台で公認会計士(7.5%)、司法書士(6%)、宅建(6%)が続いた。

 目指している資格以外で興味のある資格・ジャンルについて尋ねると、もっとも多かったのが英語系(TOEIC(R)TEST)で35%を占めた。次いでキャリア・コンサルタント系(23%)が続く。

 資格取得を必要と感じた時期を尋ねると、「就職後」がもっとも多く、51%を占めた。資格取得の必要性を感じた具体的な理由として、「資格がないと昇進が不利」や「失業への不安」「能力があっても認められない」などが挙がった。

 本調査は、GO!GO!LECリサーチ登録会員を対象に、2010年6月26日~6月28日行った。回答数は343人である。






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