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 レジェンダ・コーポレーション株式会社は、2012年4月入社を希望する新卒の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関する意識調査を行った。



 大学の授業を英語で実施することについて尋ねると、69.7%が賛成(「賛成」「どちらかと言えば賛成」)と回答した。また、留学経験者は賛成した割合が84.4%と、留学経験のない学生より17.0pt高い結果となった。

 英語を学ぶ必然性について尋ねると、90.3%が「感じる」(「強く感じる」「やや感じる」)と回答した。留学経験者は、「強く感じる」と75%が回答。

 秋入学への移行について尋ねると、「どちらとも言えない」が56.2%を占めた。留学経験者は、「賛成」35.3%、「反対」18.5%、留学経験のない学生は、「賛成」18.3%、「反対」23.9%となった。

 本調査は、2012年4月入社を希望する新卒の大学生・大学院生を対象に、2011年7月28日(木)~8月3日(水)に行った。有効回答数は1,246名(留学経験あり173名、留学経験なし1,073名)である。







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CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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