リクルートの『資格と仕事.net』が、「マスコミ・出版・デザイン・Web」業界で”プロ”になるための資格について、ランキングを発表した。1位がWEBクリエイター能力認定試験、2位がPhotoshop(R)クリエイター能力認定試験、3位がPOPクリエイター技能審査試験と、Web制作やデザイン系の資格の人気が伺える結果となった。



 ランキングの結果は、次のとおり。

  • 1位…WEBクリエイター能力認定試験 
  • 2位…Photoshop(R)クリエイター能力認定試験 
  • 3位…POP広告クリエイター技能審査試験 
  • 4位…Illustrator(R)クリエイター能力認定試験 
  • 5位…書道 
  • 6位…アドビ認定エキスパート(ACE)/アドビ認定プロフェッショナル(ACP) 
  • 7位…校正士 
  • 8位…レタリング技能検定 
  • 9位…DTPエキスパート 
  • 10位…美術検定

 結果を受けて調査元では、「Webクリエイターにもデザイン性のほか次々と開発される技術に関する知識や使いやすいWebサイトを作るための専門知識など、高いスキルが求められるようになってきている。資格取得は、これらのスキルを習得するための近道とも言えるだろう」とコメントしている。






著者プロフィール
CAREERzine編集部(キャリアジンヘンシュウブ)

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