オピニオニスト情報「藍田 敬之」

藍田 敬之
藍田 敬之(アイダ タカユキ)

 テクノブレーン株式会社のコンサルタント。専門の業界、職種はIT業界(≒SIer、コンサルティングファーム、など主にビジネスアプリにからむ全般)。転職をサポートした実績は、600人強に上る。
コンサルタントになる前は、IT系の開発(MS系、Oracle系)、コンタクトセンター運営、システム営業の職を経験。「幸か不孝か、IT業界にていろいろな職種を経験してきているため地に足のついたご提案ができるはずです。大事なのはバランスです。良い『ライフプラン』を一緒に構築しましょう」


 オピニオン一覧


78pt

”YES”としましたが、「その方による」というのが正直なところです。詳しく言うと、
転職理由にネガティブ色が濃いなら”YES”
転職理由にポジティブ色が濃いなら”NO”
です。
というのも、不景気な時は選考基準が高いため”無駄な採用”はありえません。簡単な話、内定なら真に欲しい人材だし、NGならその理由がスキルアップのヒントになるからです。

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71pt

仕事柄、正社員でも…という方はよく見ることもあり、YESと感じます。一概には言えませんが、特に外資系に多いように感じます。
一方で国内企業はというと、無いことはないですが減給レベルの場合が多くドラスティックさはないです。
でも、大手にしがみつく方は本当の危機(倒産)が来た時に、先がないでしょうし 、日々キャリアアップ意識を高く持つことが大事ですね(月並みですが)

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67pt

経験的に若いうちの苦労(失敗や厳しい先輩)は、必ず自分の良い経験になっております。「ワーク・ライフ・バランスを考えるようなヤツは出世できない?」の内容にも近いところがありますが、厳しさは絶対的に必要かと思っているので妥当かと思います。
くれぐれも「愛」のある、若手が納得してがんばれるスパルタですが。

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64pt

比較的やりやすそうなのは製造業など、工程の区切りが分かりやすい職種でしょうか。
一方でクリエイティブ職、コンサル職、人事など属人的だったり、分けにくい仕事はやや難しそうです。いいかえるとシステム化できる職種は分けやすいといえるかと思います。
そもそも日本人のマインド的には、みんなで分けるのは欧米より合うかと思います。

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63pt

理想論はおいておくにして、経営者からみると、やはり会社のために
やや自分の時間を削ってでも働いてくれる社員の方が気にいると思うので出世はしやすいですね。
でも『出世=幸せ』ではないと思うので価値観によりますが…。
それでも、個人的意見ですが若手は特にワーク・ライフ・バランスなど考えずにがんばってほしいと思ってます(古いですかね)

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56pt

不況期の採用の特徴ですが、要件にピッタリの方でないと内定はでません。
スキル不足でも、オーバースペックでもNGです。ヒューマンスキルも含め、採用側はかなりシビアに評価し内定を出します。
逆に言うと好況期のように“ざっくり”とした判断はせず、より真剣に判断しますのでミスマッチが少ないです。
ですので、この時期にそもそも採用をしていて、これだ!と思える案件があるようであれば30代後半でも遅いことはなく積極的にチャレンジしたいところです。

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55pt

この場合ある程度の「キャリアチェンジをする」という想定ですが、
中途採用は原則、即戦力採用のためのものなので、いたしかたないと思います。
採用側とすれば実績のない方を採用するとなるとポテンシャルになるので、リスクを考えてもこれまでの年収を保証できないと思います。
ただ当方の経験上、小売店の店長さんから今や業務コンサルとして1,000万プレーヤーの方もいたりしますので無理ではないと思いますし、そういう方を応援したいと思います!

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55pt

ここ数ヵ月の状況をみていると、程度・言い方にもよりますが交渉をした場合の印象は悪くなるようです。
比較的弊社は国内企業に強いので特にそう言えるのですが、不況期の今、採用側はスキルはもちろん、志望度、意欲、お人柄まで含めて
自社にとって完璧に近いフィット感を求めます(でないと採用の稟議が通らない)。
なので謙虚さ、定着性(入社しても将来的に金で辞めてしまうかもしれない)に問題ありと判断される場合も多いです。

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54pt

現実的に転職は多少なりとも「ネガティブ」な要素があると思います。ですので自分という商品を良く思っていただくためには、嘘になってはいけないですが 良く見せるために”飾る”必要はあると思います。
ただ”騙す”という意味合いではなく、言い方を変えるだけで随分違います。例えば「給与が低いのが不満」と伝えるのではなく、「正当に評価していただける環境で努力したい」と言うなどです。詳しくは面談時にいろいろとお話したいと思っております。

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46pt

不況下ですと結論として、専門知識プラスアルファがないとキャリアアップの転職は難しいです。
そのプラスアルファが資格か?という意味では本回答はNOにしましたが、”武器”が複数ないと厳しいのが現状です。例えば技術力+PM力だったり、特定業務知識+PM力などです。今はさらに募集要項にぴったりはまらないと受からないので、厳しい限りです…。

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41pt

絶対言わない方が良いです。定着性および判断力に疑問を持たれてしまいます。
言われる側(面接官)としては、せっかく入社いただいても自社の業績が悪化したらすぐに不安になって辞めてしまう、即ち、定着性に不安ありと思われます。
さらに、今の会社に入ったのも自分で選択したはずなので判断力がない?と思われますし、物事を他人のせいにする人なのでは?とも思われ、良いことはないので言わない方が賢明です。

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41pt

受ける企業ごとに準備するのもきりがないですし、ご自身の志向もブレかねないので同業種・同職種であれば同じでOKだと思います。
ただこの不況下で、「いくらスキルがあっても志望動機が強くないと受からない」傾向が強いので特に志望度が高い企業にはカバーレターなどを添付し、個別にアピールすることをお薦めします。

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37pt

中途面接の焦点は、「その人が即戦力で、ある程度早い時期に利益をもたらしてくれるか?」です。
なので質問内容自体は結構決まりきってます。その質問の中で矛盾がないかを見つけ、 疑念があれば突っ込んできます。要点は、その「決まり切った質問」にズレなく矛盾なく回答できるかです。なので、普段のトークが上手なのとは場の緊張感も含めて違ってきますので練習は必要ですし、逆に口下手な人もしっかり準備すれば対策は十分可能です。

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35pt

ここ1年でいうと非常に厳しい状況で、スキル不足のみならずオーバースペックでもNGになり、求人にぴったりでないと内定どころか書類選考を通過しない状況なので難しいです。夢のない話ですみません。
ただ過去の経験上、好況時ですが、やっぱり志望動機書など添付書類を作成したり、エージェントに頼んで直接持ち届けしてもらったりすれば良い結果になったこともありますので、あきらめないでチャレンジすべきです。

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単純に考えると積極採用する理由は業績好調か、辞める人が多いかです。でも今回の不況期においては退職者が多くとも採用する余力がない企業が多いので、採用そのものができるだけでも良い企業だと言えます。一般的に不自然に大量採用したり、慢性的に積極採用しており、求人背景がはっきりしない企業は注意した方が良いかもしれません。そのあたりは普段から動向をウォッチしていないと難しいと思いますので、是非エージェントをご利用ください!

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もちろん生活が第一優先なのですが、可能な限り正社員を目指した方が良いです。やはり「派遣・契約」では責任ある仕事をやっていないという偏見で見られてしまう場合がほとんどのように思います。
ただ、離職期間が1年くらいになってしまうようであればいたしかたないかと、ここ最近は感じております。

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31pt

仕事柄他のエージェントさんは使ってほしくない気持ちもありますが、有用かと思います。
正直当方もそうですが、個人的な好みや経験からくる偏見など「主観」があるので、確認・参考の意味でセカンドオピニオンは重要だと思います。
ただし併用しすぎると、調整がしにくかったり融通がきかなかったりという面、およびそもそもエージェントとの信頼感の醸成に支障をきたす可能性もあるので、ほどほどが賢明です。

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30pt

普通電車の範囲なら問題ないですが、特急や新幹線などは明らかに不利です。不景気な折、コスト削減の意識は高いです。最近では求人票に「交通費は月○万まで」等の記載をよく見ます。あまり問題のない制限の場合が大半ですが、逆にベンチャー企業では近くに住むと優遇する企業もあり、「一般的には近くに住んでもらって余裕のある通勤をしていただいた方が仕事の能率も良くなる」という考えなので、実質不利になることが多そうです。

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29pt

転職理由からのシナリオ作成にもよりますが、どれだけ企業を研究できているかで決まります。「志望動機≒なぜ○○社でないと実現できないのか?」なので、オーバーに言うと志望企業の唯一無二な点を見つけないといけません。
しかし、なかなか個人では情報収集に限界もあるでしょうから、そのクライアントに深く入り込んでそうなエージェントに頼るのも有効です。実際に足を運んで見てきているエージェントはいろいろ教えてくれるはずです。

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中途採用イコール即戦力のはずですので、ガンガン行くべきです!
これはもちろん「手段を選ばず何としても」とまでは言いませんが、少なくとも最初の半年は120%の力で突っ走ってもらいたいと考えています。それで存在感を示してください。それが馴染む近道であります。
役職者として入社される場合は、周囲のプレッシャーもあるので特に必要です。

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26pt

超強力な「コネ」なら別ですが、「たまたま知り合った」レベルのコネであれば逆に迷惑になることもあるようです。
当方がよく知っているSIerさんの例ですが、景気が良い時に社員のコネで採用した方のパフォーマンスがあまり良くないケースが多いといいます。特に景気が良くない現在は、コネによる採用を控えている傾向があります。
コネへの過度な期待は禁物と言えると思います。

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以前は他社を受けることにネガティブな会社もありました(今でも一部、特にメーカ)が、最近は、数社を受けてみるのは当然だろうという理解を示す企業が多いです。社名までは言う必要はないですが、他も受けてることは正直に伝えて良いと思います。
「御社のみです」と言った場合、選考後半になって他社の判断を待ってほしい場合に融通が利かなくなります。また正直に答えないと、「人物信頼性」に「難有り」と判断する企業もあります。

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よっぽど自信がある場合は別ですが、採用ページで募集していない場合、企業側としてはわけあって公募していないので、そこに割って入るのは至難の業です。特に今の景況感ですと、予算がなくて採れない場合も多いので、チャンスは少ないです。
どうしても入りたいという情熱を燃やせる企業であれば、中長期的視点で、信用できるエージェントを使って水面下で打診してもらうなど、じっくり機をうかがうのが良いと思います。

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25pt

あまり年齢は関係ないかと思います。ポイントは、「話を良く聞いてくれるか?」及び「要望にこたえるだけでなくしっかり自分なりの提案もしてくるか?」が大事だと思います。難しいですが、転職マーケットの動向をしっかり把握した上で、「今ならこれがお薦め!」というのがないとダメだと思います。
自分よりちょっと年上のエージェントが良いという説もありますが、最後の決め手はやっぱりフィーリングが合うか?でしょうか。

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23pt

当方が知っている限りでは直接応募の方が評価が高いということはないです。
企業側とするとコストのかからない直接応募で優秀な方が楽に採用できればそれが理想ですが、「想定外」の方の応募が多かったり、逆にそもそも応募がないという状況になり、人材紹介会社等の利用については理解が進んでますので、有利不利は無いと思います。
人材紹介会社経由では費用がかかるので一部基準が厳しくなる場合もあるようですが、受けるサービスを考慮するとトントンだと思います。

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失礼さの程度にもよりますが、圧迫面接はよくある話であり表面的な対応のみで判断するのはもったいないと思います。実際に入社後、ある程度ストレスがかかる職種の場合はストレス耐性をみるために高圧的に来ることも当然あると思います。
一次面接から最終、そして条件面談まで一貫して違和感を感じるようであれば自分にフィットしないという判断も良いですが、短絡的判断せずじっくり判断しましょう。

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面接はどうしても緊張するものですし、話の流れ上や時間の制約もあり仕方がないので、基本的には後日の質問はOKだと思います。
ただ「内容次第」という面はありまして、たとえば仕事内容についてなどはOKですが早い段階での待遇面の話や次の選考時に聞けばよいことは避けたいです。
やっぱり聞きたいことの面接前事前チェックは入念にしたいです。
それでも後から聞きたい事は発生しうると思いますので、信頼できるエージェントをご利用ください。

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見た目といってもルックスではなく、ビジネスマンとしての見た目です。営業職など客先にでる職種はもちろんのこと、エンジニアでも大事な素養です。ここだけはというポイントは、清潔感、笑顔、姿勢など気をつければできることなので 是非留意しておきたいポイントです。

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採用時に前職の年収をみて採用年収を決定するので、額面が減ってしまうと不利ではあります。
ただ本質的には、有利不利は内定者の評価の高さによるところが大きいです。エージェントとして給与の交渉をすることもありますが、
高評価でないと交渉にならない部分があります。高評価であれば、今はワークシェアによりこの額だが、以前はこれだけもらっていたので…という交渉は可能です。付加価値の高い仕事をしているかがキーでしょうか。

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19pt

転職経験が少ないので不利になることはありません。
ただ、35歳になった時点で転職を考えた際に「なぜ今まで活動しなかったのですか?」という状態の方は散見します。年齢相応のリーダー経験やスキルがなく、数年前から予見できた場合です。
仕方がない場合ももちろんありますが、問題意識なく時を過ごしたと言われないようエージェント等をご利用いただき、定期的なキャリアの健康診断をお薦めいたします。

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18pt

35歳付近の女性の採用は、まだ否定的な考えを持った企業もあります。ただ理由は必ずしも結婚・出産を嫌ったものばかりではなく、「男性比率が多い職場なので女性が活躍しにくい」などさまざまです。
以前よりもダイバーシティの考えが浸透してきているので、自分の意志をしっかり持って主張してください。
一方で(外資系に多いですが)対外戦略上、どうしても女性社員が欲しいので女性は採用基準が低いという企業もありますので、ひるまず活動なさってください!

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確かに一時期に比べ景気が回復し、求人件数も多い気がします。ただ以前とは中身や質が異なりますので、注意が必要です。目立った特徴として、SIerをはじめとする、システム開発会社の回復が一向に見えてこず、受託開発案件の減少は顕著です。
リーマンショック以降、なんらかのパラダイムシフトが起こっているのは事実ですので、まずは市場動向をつかんでいただきそれを踏まえて活動すれば良い結果になると思います。

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17pt

当方のこれまでの経験では、幸いご自身の中で解決できるケースが多かったですが、例としては国内企業⇒外資系企業、大企業⇒ベンチャー企業などの転職の場合少なからずあるようです。単純な性格の不一致から、考え方、カルチャー、ましてや外国籍の方との対応は違和感を感じるようです。
アドバイスさせていただくとすると、人間関係の問題はどこへ行っても必ず付いて回るものですので、転職時の目的を思い出し、入社後は実績を出すまでは我慢もしていただいて、初心を忘れずがんばってください、というところでしょうか。

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13pt

もちろん会社の数だけバックオフィス系はありますが、同じ広報といっても、メーカーや金融機関で全然求められるスキルが異なりますので、1人の方に対しいくらでも求人があることは考えにくいです。
20代であればポテンシャルもありますが、高学歴の方のみだったり30以上だと即戦力なので、経験者のみだったり不況に強いとは言いにくいです。
そもそも会社のコストセンターですので、選考も厳しく特に経理などは人物信頼性をみる面も多いのであまり甘くはなさそうです。

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